I AM STANDING

I AM STANDING

作詞・作曲:RUANN
編曲:KERENMI

Released on March 6, 2018.

Released on March 6, 2018.

RUANN初のTV番組タイアップ曲

NHK総合テレビ
アニメ『3月のライオン』

第2シリーズ第2クール
エンディング曲

「3月のライオン」は羽野チカ先生がヤングアニマルで連載中の将棋漫画です。主人公の棋士としての成長、人としての心の成長を描くとともに、第2期からはいじめ問題にも切り込んだ内容となっています。重いテーマが多いわりに、キャラクターや絵のタッチがとても可愛らしく、実は私自身とても好きな漫画だったので、RUANNちゃんの曲が使われると知った時には小躍りしてしまいました。

エンディング曲としてはじめて I AM STANDING が流れたとき、歌詞の内容も歌声もとても大人びて感じたのを覚えています。というか、あれ??RUANNちゃんじゃない!?と思ったくらい、衝撃的でした。 その後何度か聴いて、もうひとつ驚いたのが、放送された歌声とライブでの歌声がまったくと言っていいほど変わらないこと。RUANN半端ない、を改めて感じました。

RUANNちゃんのコメント>
『 原作を読み、アニメを観て、零くんとひなちゃんとあかりさん達の言葉や行動力に惹かれ、特にひなちゃんがいじめにあうシーンが年齢の近い私にすごく響きました。なので、気がついたら登場人物とどうやって生きていくかを一緒に考えているような気持ちで読んでいました。そして一気に感情が吹き出してこの曲が出来ました。大ファンで読者側の私がまさかこんな風に羽海野チカさんの作品に携わることが出来てすごく幸せです。みなさんがアニメを観て感じる想いにこの曲が寄り添えたらいいなと思います!』

アニメ「3月のライオン」公式ホームページより

歌詞

ギターコード

カラオケ

JOYSOUND : 426136
DAM : 4401-48

YouTubeリンク

2018年1月28日の動画の冒頭に、RUANNがこの曲への想いを語った部分があります。ぜひご覧ください。

ファンの声

如月&もぐっちみーたん

 3月のライオンの本編が終わってED「I AM STANDING」が流れてきたときの興奮は、ちょっと自分の心の中の整理がつかなかった。

 その余韻は好きなアーティストのライブに行った後の心地良さにも似て、このわずか一曲の、それも1分半のshort.verからもらうとは予想だにしなかった。
 何かをランディのみんな、いや初めてこの歌を聴いた人にもこれから聴く人にも伝えたいんだけど、うまく伝えられないもどかしさ。すごい、素晴らしいとか単純な表現とは別の感情、それが何なのか興奮が先走ってしまってうまく言えない。

 時間が経ってようやく心が落ち着いた頃、やっとそれが見えてきた。イントロが流れてRUANNちゃんの歌声が聴こえてきたときに感じたもの、それは彼女に対する「畏敬の念」だ。
 過去にも歌や演奏を聴いて鳥肌が立ったり涙したりしたアーティストはいるが、畏敬の念を抱いた人は少ない。私の中で彼女は数少ない一人。

 初めてRUANNちゃんの歌を聴いたのは去年の夏の終わりか、秋くらいだったか。その歌唱力、ギター演奏、ダンス…、ちょっとしたカルチャーショックでこんなすごい子がいたのかと驚いて以来ずっと注目していたんだけど、今回の曲で彼女の能力が一段とレベルアップした感がある。
 少し前からCMで流れている「GET THE GLORY」が、メロディラインも歌もそれまでのRUANNちゃんの歌の延長直線上にある感があって、ある意味、安心感?のようなものを感じたんだけど、今回の「I AM STANDING」は指数曲線のような急上昇した延長線上に存在するような感じで、聴いてるこちらはそのレベルアップぶりに戸惑いすら覚える。

 これは本当に14才の子の描く世界観なのか? 詩と言い歌唱と言いあまりにも突き抜け過ぎていないか? RUANNちゃんって見た目は子供、中身は本当は大人(コナンかよ!)で、世界を舞台にものすごく経験を積んだシンガーでかつ詩人なんて馬鹿な妄想が膨らむほど、感性のレベルが凡人のそれと違い過ぎる。しかもまだ14才でこれなのだからこの先どれだけ伸びていくことか。

 歌のうまい中学生、ダンスのうまい中学生etc.…そんな単純な枠で語れない。本当に彼女はずば抜けた才を持っている。ただ、今の日本の芸能界のシステムでは彼女の才を活かすことはできないのではないかと思う。その時はどんどん自分から世界に羽ばたいていって欲しい。

メディアでの報道

billboard JAPAN、M-ON! MUSIC、音楽ナタリーなど、多くの音楽系ネットニュースほかで取り上げられました。

RUANNちゃんのコメント

喜びのツイート。RUANNちゃんのメッセージをぜひ拡大して見てみてください。

みなさんにお知らせでーす!!
「3月のライオン」のエンディングに私の曲が決まりましたー!!
いっぱいの気持ちここに書ききれないからノートに書いたから拡大して見てね(^^)
#3月のライオン #RUANN #ルアン #大山琉杏

— RUANN (大山琉杏) (@ruan_ohyama)

2018年1月6日、エンディング曲として自分の曲がはじめて流れるときのRUANNちゃんの様子。そうだよね、嬉しいよね、どきどきするよね。

「3月のライオン」第34話(第2シリーズ第12話)がついに今夜23:10からスタート!!
もー〜ついに!ついに!!すごく楽しみで飛んでいきそうです!!
大好きな3月のライオンで私の作った曲が流れるのはすごくエモーショナルになります!
待ちに待ちに待ちました!
#RUANN  #3月のライオン #IAMSTANDING

— RUANN (大山琉杏) (@ruan_ohyama)

早いですが…只今テレビの前で正座をして待ってます!!
#3月のライオン #RUANN  #IAMSTANDING

— RUANN (大山琉杏) (@ruan_ohyama)

RUANN Channel に投稿された I AM STANDING のビデオは秀逸です。TVアニメ版とフルサイズ版の2種類があります。ぜひご覧ください。

TVアニメ「3月のライオン」のED曲「I AM STANDING」が配信スタート!!
同時にyoutubeのRUANN Channelで
エンディングムービー公開中!!

「あなたが見ている世界をあなた色に塗りつぶしてください。by RUANN」
#RUANN #3月のライオン #IAMSTANDING

— RUANN (大山琉杏) (@ruan_ohyama)

羽海野チカ先生のコメント

羽海野先生から素敵な言葉を頂けて、すごく嬉しいです❤️
羽海野先生!!!ありがとうございます😊✨

— RUANN (大山琉杏) (@ruan_ohyama)

歌詞に込められた想い

RUANNのメッセージが、同じような経験をしている人たちの、何らかの助け、心のよりどころになることを祈って、本ホームページにも掲載させていただきます。

今日は学校の三者面談でした。 いじめで行けてなかった学校。 東京に来てやっと行けるようになった。 心って見えなくて怖い。気持ちなら簡単に伝えれるけど、その人の気持ちの裏には心っていうものがあって、よく人は自分の心をカモフラージュして気持ちを伝えたりするから怖い。 その心を覗けるのってたった一人だけ。そう。その心の持ち主。だから 自分が覗くことのできない心があったら 何を信じたらいいのか分からなくなる。 だって誰かが流した噂ってある程度めちゃくちゃ違う話に変えられてたり。 極端にまとめてしまうと受け流す人、周りの人や友達にこそこそと噂を回し続ける人っていう2パターンになって、日と時が経過すると自分にまわってくる。それを無視しきれなかったら負け。そう。正直に言うとその時は負けてたのかもしれない。今まで自分はみんなからどう思われてるんだろう?って思ってた。いじめてくる人の視界から見える自分を想像してた。 でも、今は違う。だって噂とかいじめてきた人と同じ世界にはもうRUANはいないから。 そう。置いてきたのだ!!!! 今は大好きな友達やクラスメートや先生がいっぱい体で表せないほど愛をくれてる。 だから。RUANも応援してくれてるみんな、そして学校のみんなに愛を沢山伝えたい。 裏切られても、嫌われたっていい。 だって、RUANがみんなの事を好きなことは確かなのだ!!これは気持ちじゃなくて心から。 RUANは自分の心をカモフラージュせずに 表現者としてみんなに愛を伝えます!! #登校拒否7ヶ月間 #勉強取り戻すぞ #切実な願い #授業中大山さんは宇宙と交信している時があると先生から言われました #母ニンマリ #RUANN

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